肩こり・腰痛・しびれ・冷えを感じたら、鍼灸・しあつ・マッサージ・温熱療法・電気療法・小児はり ☆池袋中央治療院☆

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◇◇◇体験したいけど、ちょっと不安…。そんな質問や疑問にお答えします。◇◇◇
Q1. 小児はりってどんなものですか?
Q2. ハリは痛くないですか?また、病気の感染などの心配はないのでしょうか?
Q3. どのくらいのペースで通うと効果的ですか?
Q4. お灸でヤケドした人を知っていますが、痕が残るのでしょうか?
Q5. 肩こりがひどい上、皮膚が敏感です。強く押されるとアザになるのですが、よい治療方法はありませんか?
Q6. ハリは癖になると聞いたのですが…。
Q7. マッサージはもみ返しが起こると聞きましたが…。
Q8. 治療後にすごくだるくなったのですが、どうしてですか?
Q9. 温熱療法と電気療法はどんなちりょうなの?なんの治療に効くのですか?
Q10. 指圧とマッサージの違いは?


Q1.小児はりってどんなものですか?

幼児や小児を治療する時に使うハリです。しかし、身体には入れません。幼児や小児の身体は大人と違ってものすごく敏感です。ですから皮膚の上を、撫でたり、さすったり、軽くたたいたりするだけで、大人に実際鍼をした時と同じ様な治療効果が得られるのです。
適応症:夜泣き、かんの虫、慢性気管支炎、夜尿症など。

左の写真が小児はりです。色々な形態のものがあります。
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Q2.ハリは痛くないですか?また、病気の感染などの心配はないのでしょうか?

当院では、すごく細くて短い鍼から、やや太めで長めの鍼まで、その人の体質や症状にあわせて、7種類の鍼を使用しています。もちろん、鍼および鍼管は新品を1回限り、使い捨てにしております。
ですから、エイズウィルスやB型肝炎などの感染の心配は全くありません。ハリを打った場合、多少の刺激(ひびき)は感じるかもしれませんが、何だこの程度のものか、という位のごく弱いものです。
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Q3.どのくらいのペースで通うと効果的ですか?

症状、年齢、職業、体質、体格、性別、その他条件が一人一人違うので、一言では言えませんが、一般的には重傷の場合は週2〜3回、その後、経過を見ながら週1回〜10日に1回というように間隔をあけていきます。
健康管理でという方は、月2回位のペースで続けられる事をおすすめ致します。
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Q4.お灸でヤケドした人を知っていますが、痕が残るのでしょうか?

当院では、灸点紙というものをツボに貼り、その上にお米の半分以下の少量のもぐさをのせて、線香で火をつけます。燃え尽きて消える瞬間に、一瞬少し熱さを感じるかも知れませんが、決して怖がるようなものではありません。
また、灸点紙を使って、半間接的に行っておりますので、痕が残る心配はありません。
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Q5. 肩こりがひどい上、皮膚が敏感です。強く押されるとアザになるのですが、よい治療方法はありませんか? 

一番細い鍼か、灸点紙を使ったお灸をした後に、軽めに指圧を行えば大丈夫です。指圧というものは、何も強く押さなければ効かないと言うものではありません。
当院の軽く押しても効く指圧というものを、是非早急に受けてみて下さい。
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Q6.ハリは癖になると聞いたのですが…。

疲労の蓄積が凝りになり、それを放置してまた無理を重ねていくと、病気や怪我の原因となります。ですから、凝りというのは、身体が教えてくれているありがたい注意信号なのです。(凝り性の方にとっては、少しもありがたくないかも知れませんが)この状態の時に凝りをしっかり取っておけば、色々な病気や怪我を未然に防ぐことができるのです。それと共に身体が楽になるという事は、気持ちも良いことなのです。ですから、癖になるというのは間違いで、自分の健康な状態と不健康な状態の区別が分かり、健康で楽しく毎日を過ごしたいという気持ちから、皆さん治療を続けるのです。(治療と平行して、ご自分でも運動をして汗を流すということをお勧めします。)
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Q7.マッサージはもみ返しが起こると聞きましたが…。

もみ返しといわれるものは、筋肉に対する不都合な刺激により、筋肉が弱い炎症を起こした状態をいいます。
以前からある、あんま式マッサージの場合には起こりやすかったかもしれません。しかし当院で行っている、指圧式マッサージの場合は、筋肉の繊維に逆らわず治療していきますので、もみ返しの起こる心配はありません。
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Q8.治療後にすごくだるくなったのですが、どうしてですか?

これは質問7の、もみ返しとは全然違います。
患者さん自身は、表面の凝りしか分かりません。しかし、もっと奥にも以前からの疲労による凝りがいっぱい溜まっているのです。治療することにより表面の凝りは取れても、その奥にはまだまだ凝りがあるのです。今度はそれが浮き上がってきます。これがその、だるさなのです。しかし何回か治療しているうちに、奥に潜んでいた凝りも必ず取れます。その頃には治療後のだるさは、もう出ません。
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Q9.温熱療法と電気療法はどんなちりょうなの?なんの治療に効くのですか?

当院で言っている温熱療法とは、主にマイクロウェーブ(極超短波)、超音波、遠赤外線などのことです。これらは、身体を温め血行を良くして、組織の活性化を図る為に使います。
電気治療とは、パルスジェネレーター(電気鍼)、低周波などです。
これらは、強い痛みのある場合とか、神経麻痺、しびれ、などの治療に使います。しかし当院では、これらの治療機器はあくまでも補助的なものです。
当院のモットーは、機器に任せず(誠心誠意を込めて自分の手で治療する)と言うことです。
 
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Q10.指圧とマッサージの違いは?

一言で言ってしまえば、皆さんはどちらも同じものと思っていても結構です。詳しく言えば、指圧はそのままで良いのですが、現在マッサージと呼ばれているものは、実は以前”あんま”と呼ばれていたものなのです。しかし、昔からあったあんまと言う言葉が、暗いとか、衛生的でないとか、悪くイメージされて現代社会から嫌われていってしまったのです。そしていつの間にか、あんまがマッサージと呼ばれるようになってしまったのです。
本当のマッサージという名称は、皮膚を直接、撫でたり、さすったり、たたいたり、運動法をしたり、あるいはオイルやパウダーを使ったりして施術するものを言います。
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鍼灸指圧マッサージ・小児はり・温熱療法・電気療法
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〒171-0032東京都豊島区雑司ヶ谷3-11-4パレドール目白203
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